症状から探す

内科の症状と健診結果から、受診の入口を探せます

消化器症状だけでなく、疲れ、めまい、動悸、アレルギー、甲状腺、血圧・血糖・コレステロール、脂肪肝などもご相談ください。症状がない健診異常も、結果を確認して必要な対応を整理します。

Common consultations

ご相談の多い消化器症状

もっとも近い症状を選ぶと、診察内容と検査を検討する場合の考え方を確認できます。

Detailed guides

症状・健診結果・病名ごとに詳しく見る

知りたい項目を選ぶと、早めに受診する症状、診察で確認すること、検査の流れを一つのページで確認できます。

Health screening results

健診結果から探す

結果票の判定と指摘箇所を確認し、精密検査の入口をご案内します。

Esophagus and stomach

食道・胃の症状から探す

症状が出る時間、食事との関係、体重や便の変化も合わせて確認します。

Bowel and abdomen

便・おなかの症状から探す

便の色・形・回数、腹痛、発熱、体重変化を確認し、受診の優先度を整理します。

Digestive conditions

主な消化器の病気から探す

診断前の方も、症状と過去の検査結果から必要な確認を整理できます。

Before consultation

受診時に伝えていただきたいこと

分かる範囲で構いません。メモやお薬手帳を見ながらお伝えください。

01

いつから・どのように

症状が始まった時期、続く時間、良くなる・悪くなる条件、食事や排便との関係を確認します。

02

検査・健診の結果

便潜血、バリウム、血液検査など、指摘された内容と過去の結果をご用意ください。

03

持病と服用中のお薬

治療中の病気、腹部手術歴、服用中の薬、アレルギーを確認します。薬は自己判断で中止しないでください。

04

生活への影響

食事が取れない、眠れない、仕事や外出が難しいなど、日常生活への影響も診察時にお伝えください。

FAQ

症状と健診結果についてよくある質問

血圧・血糖・コレステロールが高いと言われましたが、症状がありません

高血圧、糖尿病、脂質異常症は、自覚症状がないことがあります。健診結果一式と過去の結果、家庭血圧、お薬手帳をお持ちいただき、再検査や治療の必要性をご相談ください。

疲れやすさや体重変化は、一般内科で相談できますか?

ご相談いただけます。貧血、甲状腺、血糖、睡眠、肝機能、服薬など複数の原因が考えられるため、経過と生活への影響を確認して必要な検査を検討します。

脂肪肝や肝機能異常だけでも受診できますか?

症状がなくてもご相談ください。肝臓専門医が健診結果、飲酒、生活習慣、持病を確認し、必要に応じて血液検査や腹部超音波を検討します。

下痢と便秘を繰り返します。大腸カメラが必要ですか?

過敏性腸症候群(IBS)を含む複数の原因が考えられます。腹痛と排便の関係、便の形や回数、血便・体重減少・発熱などの有無を診察し、必要に応じて血液・便検査や大腸カメラを検討します。

胸やけや酸っぱいものが上がる症状は、胃カメラが必要ですか?

逆流性食道炎や胃食道逆流症などが考えられます。症状の続き方、飲み込みにくさ、体重変化、治療歴などを確認し、薬による治療から始めるか、胃カメラを検討するかを判断します。

症状がなくても、便潜血陽性なら相談したほうがよいですか?

症状がない方もご相談ください。便潜血検査で陽性と判定された場合は、精密検査が必要です。健診結果一式をご用意ください。

便潜血検査をもう一度受ければ、精密検査の代わりになりますか?

便潜血検査の再検査は精密検査の代わりになりません。結果を持参し、必要な検査をご相談ください。

黒い便が出ました。胃カメラの予約を待ってもよいですか?

黒い便は消化管からの出血で起こることがあります。ふらつき、動悸、強い痛み、繰り返す出血などがある場合は、Web予約の返信を待たず医療機関へ直接ご相談ください。

胃と大腸の両方に症状があり、検査を選べません

予約画面で「まだ決めていない」または「胃・大腸の両方を相談」を選べます。診察で症状、健診結果、過去の検査歴を確認します。

症状が何日続いたら受診すべきですか?

症状の強さ、変化、年齢、持病によって判断が異なります。短期間でも強い症状や出血がある場合は早めに相談し、軽くても繰り返す・悪化する症状は放置せずご相談ください。

Contact

症状や健診結果からご相談ください

一般内科・消化器内科の診察は予約制ではありません。診察で必要な検査と専門診療への進み方をご説明します。