保険診療

睡眠時無呼吸症候群のご相談

症状の始まり方、変化、生活への影響、持病、服薬を確認し、必要な診察・検査・次の対応を整理します。

受診前に整理すること

睡眠時無呼吸症候群は、症状の経過と生活への影響から確認します

睡眠時無呼吸症候群の診察では、症状の有無だけでなく、いつから始まり、どのように変化し、食事・睡眠・仕事など日常生活にどの程度影響しているかを確認します。持病、服薬、過去の検査結果もあわせて確認し、診察、検査、治療の順序を整理します。

受診から次の対応までの5段階

  1. 01

    症状を整理

    始まった時期、続き方、悪化・改善する条件、生活への影響を確認します。

  2. 02

    症状の強さを確認

    痛みや出血など、受診の優先度を判断するために現在の状態を伺います。

  3. 03

    背景を確認

    持病、服薬、アレルギー、過去の検査や治療、生活の変化を確認します。

  4. 04

    診察・検査

    診察結果をもとに、必要な検査と、検査を行う時期・準備を相談します。

  5. 05

    経過を確認

    治療後の変化、検査結果、再受診の目安、日常生活での注意を確認します。

受診時に伝えていただきたいこと

正確な日付が分からなくても、普段との違いをお伝えください。

  • 症状が始まった時期、頻度、強さ、変化
  • 食事、睡眠、排便、運動などとの関係
  • 治療中の病気、過去の手術・検査、アレルギー
  • お薬手帳と、今回の症状に対して試した市販薬

受診のタイミングに迷うとき

症状が急に強くなった、いつもと違う変化があるなど、受診のタイミングに迷う場合は診療時間内にお電話ください。スタッフがお話を伺い、受診方法をご案内します。

  • 症状が急に強くなった、短時間で変化した
  • 出血や嘔吐が続き、普段どおり食事や水分がとれない
  • 検査後に気になる体調変化がある
  • どの診療科を受診すればよいか分からない
01

ご相談のきっかけ

  • 大きないびきを指摘された
  • 睡眠中に呼吸が止まると指摘された
  • 日中の眠気や起床時のだるさがある
02

受診時にお聞きすること

睡眠時間、生活リズム、既往歴、服用中のお薬などを確認します。

一般内科

受診前に確認できること

一般診療は予約制ではありません。診療内容と来院方法をご確認ください。

Contact

一般診療は予約制ではありません

診療時間内に直接ご来院ください。健診結果やお薬手帳がある方はお持ちください。