ピロリ菌
感染検査と過去の除菌歴を確認します。
胃・十二指腸の病気
みぞおちの痛み、黒い便、服薬、ピロリ菌歴を確認し、胃カメラで粘膜の状態を評価します。
Overview
潰瘍の症状はみぞおちの痛み、吐き気などですが、症状が乏しいまま出血して貧血や黒い便で見つかることもあります。
胃カメラで潰瘍と周囲の粘膜を観察し、必要に応じて組織を採取します。ピロリ菌や薬の影響を確認し、胃酸を抑える治療などを行います。
Urgent signs
出血や穿孔の可能性があるため、通常の胃カメラ予約を待たず医療機関へ相談してください。
What we check
一つの症状や検査値だけで判断せず、経過と背景を組み合わせて確認します。
感染検査と過去の除菌歴を確認します。
鎮痛薬、ステロイド、抗血栓薬などを確認します。
吐血、黒い便、血液検査、ふらつきなどを確認します。
潰瘍の場所、大きさ、深さ、出血、周囲の粘膜を観察します。
Consultation flow
症状や結果に応じて順番は変わります。まず緊急性を確認し、必要な検査へ進みます。
主な症状、始まった時期、生活への影響を確認します。
同じ症状を起こす別の病気や、早急な対応が必要な状態を確認します。
血液・便・画像・内視鏡などを組み合わせて病状を評価します。
検査結果、持病、生活を踏まえ、治療の選択肢を相談します。
症状と検査結果を振り返り、治療の継続・変更と次の確認時期を決めます。
Assessment
潰瘍の治癒を促す薬を病状に応じて使用します。
ピロリ菌、薬、生活背景など、再発に関わる要素を確認します。
症状、検査結果、潰瘍の場所に応じて胃カメラなどで経過を確認します。
FAQ
一般的な考え方です。個別の検査・治療は診察時に確認します。
症状が乏しく、黒い便や貧血で見つかることがあります。健診結果や便の変化もお伝えください。
薬によって対応が異なります。自己判断で中止せず、処方元と相談できるよう薬名・用量をご用意ください。
潰瘍の場所や所見、病理検査の結果、症状によって経過確認の方法が異なります。診察時にご案内します。
医学的な一般情報は学会・国立機関の公開情報を参照しています。当院固有の検査・治療条件は院内確認後に更新します。
Related
Contact
診療時間内に直接ご来院ください。内視鏡検査をご希望の方は、専用ページから予約できます。