指摘された部位
食道、胃の入口、胃体部、胃の出口など、記載された場所を確認します。
健診結果から探す
指摘された場所と判定が分かる結果票を持参し、胃カメラによる確認をご相談ください。
Overview
バリウム検査と胃カメラは、観察方法が異なります。胃カメラでは粘膜の色や小さな凹凸を直接観察し、必要な場合は組織を採取して詳しく調べます。
結果票に記載された病名候補だけで結論を出さず、指摘部位、症状、過去の検査結果を合わせて精密検査の進め方を決めます。
Urgent signs
出血や急な体調悪化が疑われる場合は、結果票の判定に関係なく早めの評価が必要です。
What we check
一つの症状や検査値だけで判断せず、経過と背景を組み合わせて確認します。
食道、胃の入口、胃体部、胃の出口など、記載された場所を確認します。
要再検、要精密検査、要治療など、健診機関からの推奨を確認します。
以前のバリウムや胃カメラの結果があれば、今回の変化を確認します。
胃痛、胸やけ、食欲低下、体重減少、黒い便、服薬などを確認します。
Consultation flow
症状や結果に応じて順番は変わります。まず緊急性を確認し、必要な検査へ進みます。
判定、検査日、指摘箇所、数値を結果一式から確認します。
出血、痛み、便通、体重など、現在の変化と緊急性を確認します。
以前の健診、内視鏡、治療歴と今回の結果を比較します。
持病と服薬を確認し、検査方法、準備、リスクを説明します。
観察所見や病理結果に応じて、治療と次回の確認時期を相談します。
Assessment
判定、指摘部位、撮影日を確認し、検査の目的を整理します。
持病、服薬、アレルギーを確認し、検査方法と準備を説明します。
観察所見と、組織を採取した場合の病理結果を分けて確認します。
FAQ
一般的な考え方です。個別の検査・治療は診察時に確認します。
要精密検査と判定された場合は、症状の有無だけで判断せず結果票を持参してご相談ください。
指摘箇所だけでなく、血液検査や問診を含む結果一式をご用意ください。紹介状や画像データがあれば一緒にお持ちください。
検査日と結果が分かる資料をご用意ください。今回の指摘と比較して、検査時期を相談します。
医学的な一般情報は学会・国立機関の公開情報を参照しています。当院固有の検査・治療条件は院内確認後に更新します。
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Contact
診療時間内に直接ご来院ください。内視鏡検査をご希望の方は、専用ページから予約できます。